|
何と今日は、会社の休憩室でBLOOD+を見てしまいました!!。と言っても休憩30分ある内の5分位しか見れなかったのよ・・・(今日の休憩時間、突然腹痛になり途中で見るの止めてしまったので)。まぁ、帰ってからちゃんと見れば良いんですけどね。今回はEpisode-10「あなたに会いたい」。 【内容】カールはフランスへ国際電話を掛け、コンテナを実験農場へと移す打ち合わせをする。「兄弟だからこそ口にできない事もある」、机には小夜に関する書類が。リセでは今度行われるハノイへの研修旅行の話題で持ちきりに、ミンは小夜にしおりを渡すが、ある事を思い出す。教室に行ってみると、小夜の机には青いバラが置いてあった。校内では小夜に青いバラが渡された事で大きな話題に、小夜は青いバラの在処を友人から聞き出す。立ち入り禁止のバラ園が聖堂の隣にある事を知り、夜、ハジと一緒にそのバラ園へと調査へ向かう。バラ園の中には地下へと通じる入り口があり、そこに青いバラが咲いていた。 地下で小夜達が見つけた物は謎のコンテナ、そこへ夜回りをするミズ・リーがやってくる。ミズ・リーがいなくなった事を見計らってバラ園を後にする。 翌日ハノイからデヴィッドに昨日の出来事を報告したとき、デヴィッドは「シュバリエ」と言う言葉を発する。ジョエルの日記によるとシュバリエとは、ディーヴァの守り手となる翼手の事を指すと言う。ジュリアは、リセでの舞踏会が潜入のチャンスと話す。同様に舞踏会の情報を岡村がつかみ、輸出業者にリセでの取材を申し込むが、軽くあしらわれてしまう。小夜はベトナム戦争の資料館で、ベトナム戦争での暴走の記憶が甦り、その場から逃げ出してしまう。 すると路地から小夜を呼ぶ声が、そこにファントムが現れる。ファントムが小夜に襲いかかろうとしたとき、ハジが危機を救う。ファントムは小夜に対し「覚えているか、あの日の事を」、と問いかける。すると小夜の目が戦いへと目覚めようとするが、その時、カイ・リク・ジョージの言葉を思い出し、自分を取り戻した小夜がファントムに攻撃を仕掛ける。 「私は、私の過去を受け入れる、私は私がやれる事をやるだけだから、だから・・・」 ファントムは去り際に素顔を見せる、その正体はカールだった。 【感想】 また、謎が深まった・・・・ 新たに出てきたシュバリエという存在、小夜が話すには「頭がよい翼手」という風に話してはいたのですが、それだけでは形容出来る存在ではないと思います。それこそハジやカールのような人間と翼手の混血型の生物を指すのでは?と言う風ににらんでいます。しかし、小夜はカイ・リクがデヴィッドの元から離れている(しかも、リクは連れさらわれてしまった)は全く知らされていなかったんですね。もしこの事を小夜が知ったらショックを受け、再び戦う事をためらってしまうのでは?とちょっと不安にもなってしまいます(笑)。そして、岡村記者がついにベトナム上陸。デヴィッド達がつかんでいる量の情報を、自らの足だけでつかむのにはもはや脱帽物。最後の方で逃げ出した小夜と岡村記者が道でぶつかってしまうのですが、いずれ岡村記者が翼手事件に関連して小夜を追いかけていく展開が容易に予想が付きます。 さて、1月からBLOOD+のテーマ曲が変わります。 オープニングテーマ:HYDE『SEASON'S CALL』 エンディングテーマ:中島美嘉『CRY NO MORE』 エンディングは今度、中島美嘉になるのですか!、タイアップで曲がころころ変わるのは最近のアニメのトレンドですが、現在のテーマ曲が番組にしっかり合っているだけに、ちょっと残念な気もします。でも番組にしっかり合うテーマであれば文句は言いませんけどね(余談ですが、ブラック・ジャックの鈴木亜美テーマはさすがに文句を言いたくなった)。 次回はEpisode-11「ダンスの後で」、テンション高いぞ、ミン!!。 |
| << 前記事(2005/12/10) | トップへ | 後記事(2005/12/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
BLOOD+ 第10話 「あなたに会いたい」
感想:今週は「あんなバレバレの変装何で気付かないの?」な第10話。それでは早速感想にいってみます。 ...続きを見る |
スターフィールド・ザ・ワールド(時は止ま... 2005/12/11 00:16 |
BLOOD+ 第10話
BLOOD+ 2006年度 カレンダー サブタイトル「あなたに会いたい」 新たなキーワード、”シュバリエ”。 カールはその1人らしいのだが... 以下詳細 *********** ...続きを見る |
オヤジもハマる☆現代アニメ 2005/12/11 00:35 |
『あなたに会いたい』
ようやくベトナムハジが見れた・・・。 ハジは庭師! ハジはお庭番! ハジは気持ち悪い!! ...続きを見る |
心は永遠の♂中学生〜そんな腐女子〜 2005/12/11 00:35 |
『BLOOD+』第十話
沖縄の次はハノイで戦争のお勉強。随分戦争を前面に出すねぇ。この調子じゃ次は広島か長崎かい? ...続きを見る |
時間の無駄と言わないで 2005/12/11 00:37 |
BLOOD+感想:#10 あなたに会いたい
カールと誰かの会話。 「シュヴァリエ」って単語が出てきましたが・・・意味は「騎士」とかそういう意味。 “たち”ってことも相手もシュヴァリエと呼ばれる存在なのでしょうね。 カ ...続きを見る |
あ〜あ、やっちゃった。 2005/12/11 00:45 |
BLOOD+ 第10話「記事消えた〜よ ('・ω・`)..ショボン。。」
え〜と、三時間かけて書いた記事が消えました。 欝だ・・・舞-HiMEでカズ君が消えた時と同じくらい欝だ。・゚・(ノД`)・゚・。 つ〜ことで、今回はいつもとは違った形の感想で勘弁です。 ...続きを見る |
ぷらすまいなす研究所 〜in the a... 2005/12/11 00:50 |
BLOOD+ 第10話「あなたに会いたい」
BLCDを聞いていてリアルタイムで見なかったという腐女子っぷりを発揮しつつも、感想行くぜっ☆… あれっ? アメ・アルジャーノ氏が出演されず。が、今日のジュリアがエロかったかと聞かれると、素直に頷けず…。…今日の勝敗は??※しつこく説明私→ジュリアのエロさ。オ.... ...続きを見る |
はちみつ水。 2005/12/11 01:05 |
Episode10あなたに会いたい
「……今週は過去の話だけど久々に血飛沫が舞ったBLOOD+Episode10あなたに会いたい。キャプチャとレビュー完成済みですのでそちらも見てくださいね」「独断と偏見満載ですけど気にしないでくださいね」「それにしても、ベトナム編は血飛沫が舞わないよなほんと…過去の話... ...続きを見る |
翔太FACTORY 2005/12/11 07:23 |
(アニメ感想) BLOOD+ 10話 「あなたに会いたい」
前回、リクが拉致されるという衝撃的な展開となりましたけどこの事件をきっかけに小夜とリク達が接触することになりそうです。もう、リクやカイはストーリーの構成上邪魔になってきたのかなと?邪推してしまいたくなりますがこれからの立て直しに期待したいですね。さあ、今.... ...続きを見る |
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2005/12/11 08:31 |
BLOOD+ Episode:10 あなたに会いたい
感想上がり。 ...続きを見る |
木下クラブlog 2005/12/11 09:06 |
BLOOD+ 第10話に思ふ。
『あなたに会いたい』って、誰に会いたかったのか、よくわからなかったんですが・・・。カイとリク?いや、違うよな。あ、ファントムか? ファントムが小夜に会いたいって? でもなんか微妙な気がするのはあたしだけか? ...続きを見る |
Sweet Vanilla -deuxi... 2005/12/11 09:32 |
Episode10 あなたに会いたい
ハイサイ!(>_<)!小夜の過去が明かされるのか、気になる今回も感想やら何やら書いていきましょう〜・前フリ誰かとカールが電話中電話中にもまた、謎の話&謎の単語が「コンテナを実験場に移す」コンテナとは? 実験場はデルタ67の生産・実験を行っているところか?嗅ぎ ...続きを見る |
南の島からガンダムを作れ! 2005/12/11 10:18 |
BLOOD+ あなたに会いたい
小夜の過去に大きく関わっている“ベトナム” ...続きを見る |
日々是「紫」 2005/12/11 11:58 |
BLOOD+ #10 あなたに会いたい
自分の記憶。 写真に写っている過去・・・・。 自分が分からなくなる・・・。 ...続きを見る |
anges's gao!! 2005/12/11 16:43 |
BLOOD+ Episode-10「あなたに会いたい」
リセの理事長、カールの正体が明らかに? 小夜が過去を思い出したようです。 ……リクとカイとムイは? ...続きを見る |
kasumidokiの日記 2005/12/12 22:27 |
蒼い薔薇と紅い剣と恋する乙女◆BLOOD+第十話私見◆
≪あなたに会いたい≫ ...続きを見る |
蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウ 2005/12/13 13:09 |
BLOOD+ 第10話 「あなたに会いたい」
今回は再び”小夜”メインのストーリー、”カイ”や”リク”はどうなってしまったのか? ...続きを見る |
神速の錬金術師の更なる練成〜三位合体〜 2005/12/14 01:25 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/12/10) | トップへ | 後記事(2005/12/11)>> |