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久々に外に出てきました、今日はお台場のmegawebに行ってきましたよぉ〜。megawebはトヨタのショールームのひとつで、池袋のアムラックスとは違って自動運転の電気自動車の乗車体験ができるし、色々なトヨタ車の市場もできます。トヨタのショールームではありますが、ここでは国内外の往年の名車を見る事ができます。何と言っても見たかったのはこれ!。 伝説の名車、マツダコスモスポーツですよ!奥さん!!!。 広島のマツダミュージアムでしか見れないと思われていただけに、ここ東京お台場で見れるなんて泣けてきます!!。マツダコスモスポーツは、世界初の2ローターロータリーエンジンを搭載したクルマです。世界初のロータリーエンジン搭載車はドイツNSU社(現在のアウディ)が開発したNSUヴァンケルスパイダーですが、ロータリーエンジンの不具合が解消されないまま市販化されたので、実用的なロータリーエンジン車はこのコスモスポーツが最初になります。 1960年にR360クーペで自動車業界に参入した東洋工業(マツダの旧社名)は、生き残りをかけ、ドイツのNSU社からロータリーエンジンの技術提携を受けます。R360クーペの設計を手がけた山本健一氏を筆頭とした「ロータリー47士」がこのロータリーエンジンの開発に着手しますが、ロータリーエンジンを一定時間運転するとハウジング内壁面に「悪魔の爪痕」とも言うべき波状摩耗を残し、それに苦しめられます。幾多の困難を乗り越えて、67年にこのコスモスポーツが発売されたのです。コスモスポーツは大ヒットしその後はファミリアやルーチェ、カペラなどにもロータリーエンジンが搭載され、世界中にロータリーエンジン搭載車が広まっていきます。 しかし73年のオイルショック、バブル崩壊後のフォード傘下入りによってロータリーエンジンは何度も存亡の危機に立たされますが、技術者達の努力によって現在も進化を続けています。現在では、水素燃料に対応したロータリーエンジンも開発されており、すでにプレマシーとRX-8に搭載され、リース販売が始まっています。 幾多の困難に打ち勝った技術者の魂が込められたこのロータリーエンジン、今年で誕生40年を迎えます。 (写真は東京モーターショーで展示されていた次世代ロータリーエンジン NEW-RENESIS) マツダ:ロータリーエンジン40周年記念サイト http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/ |
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iPod touch買っちゃったよ〜!!
2年前にiPod買ったのですが、先月海老名まで出かけているときに突然死してしまい(それ以前から調子は悪かったんだけどね)、しばらくミュージックプレーヤー無し生活を送っていました。書くの遅くなったんですけど、先月末に少々早い誕生日(クリスマス)プレゼントとしてiPod touch買いましたよ〜!!。 ...続きを見る |
ANCHOR =2nd= 2007/11/25 00:00 |
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