連続テレビ小説 瞳 第6週「がんばりすぎました。(31・32)」
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作成日時 : 2008/05/06 21:24
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朝ドラ瞳感想は毎日更新していたのですが、さすがに毎日は負担が掛かりすぎるので、今後は2〜3話まとめて更新していきます。6週目からは瞳がダンス・子育てと選択を迫られる「がんばりすぎました。」。
内容(31・32話):瞳(榮倉奈々)が帰宅すると、恵子(宇野実彩子)が朝食の支度をしていた。勝太郎(西田敏行)は、朝帰りした瞳を注意する。恵子は子供達を起こしに行き、瞳に「ダンスと子供達、どっちが大事?」と強く言う。落ち込んだ瞳は勝太郎達に迷惑をかけた事を謝り、ダンスも子育てもアルバイトも3倍頑張る事を訴える。みんなは快く許してくれた。夕食後、ローズ(篠井英介)の稽古場で練習を始め、バイトも一生懸命打ち込むように。しかし、瞳の体に異変が・・・。
瞳は風邪でダウンし、医者からダンスや家事も一切しないようにと止められる。森本食堂にも連絡が入り、それを知った勇造(安田顕)は、瞳のお見舞いをしてハートをつかもうと画策する。夕食後、勇造がお見舞いにギターの弾き語りをするが、勇次郎(前田吟)から「バカ!近所迷惑だろ」と止められてしまう。翌日、児童相談センターの若山(近藤正臣)と高柳(猪野学)が訪ね、勝太郎に瞳にと養育家庭体験発表会の案内を渡す。寝ているときに萌(鈴木聖奈)から電話が入り、一緒にもんじゃ焼きを食べに行く。萌の食べっぷりを見た誠(小倉久寛)と博(小林正寛)は大喜び!、萌はダンスを辞めないように説得し「私はずっとダイエットクラス・・・」と落ち込んでしまう。何もしないで休む日は4日目、百子(飯島直子)から電話が入る。東京に出張に来た百子はお茶に誘うが、体調が悪いので断るも、百子がお見舞いに行く事に。百子は、誠に勝太郎にばれないよう時間稼ぎを頼む。百子はこの家を出るように説得するが、こっそり来たのがばれてしまいまた大げんか。
今回は2話分まとめて書いた方がかえって良いかも知れません。朝帰りした事を反省し、一生懸命頑張るんだけど頑張りすぎてダウン・・・。それでも、勝太郎や子供達そして月島の住人達がみんな心配し、瞳をサポートしています。すっかり、月島の人たちとなじんできた感じが。その一方で体をこわした事を心配した百子が突然お見舞いに来た事で、また勝太郎とバトルが勃発!。瞳を連れ出そうとしていたのですが、体調が悪いのに無理して連れ出したら余計体調悪くなるよなぁ・・・。
そして、32話はヤスケン大暴走!!。体調崩しているときにお見舞いをすればきっと振り向いてくれる、と妄想しているときのヤスケンの表情が、水曜天幕団・蟹頭十郎太の時の沼部黒龍丸を彷彿させる悪人面。いいぞいいぞ!!。そして瞳に歌を披露するんですが、
今時愛は勝つって・・・・w
何とかしてでも瞳を振り向かせようと選曲したのだけど、勇次郎に止められてもしつこく歌い続ける執念深さ。良いねぇ。個人的には轟一郎の「やっちゃうよ。」か、ケンタカユッキー☆フライド事件の「おやG」を歌って欲しかったけど、歌ったらドン引きですか、そうですか(どちらもヤスケンが歌っている曲。「やっちゃうよ。」はカラオケで歌った事あるけど、相手をドン引きさせる破壊力満点の曲です)。
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