瞳 第6週「がんばりすぎました。(33・34)」 &水曜どうでしょうClassic「対決列島5」
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作成日時 : 2008/05/08 23:34
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瞳も、どうでしょうClassicも今回はそんなにヤスケンが出なかったなぁ・・・。
内容(33・34話):勝太郎(西田敏行)と百子(飯島直子)が、瞳(榮倉奈々)の事で大げんか。勇造(安田顕)たちが瞳をフォローするが、百子は瞳を連れて出て行ってしまう。夕食の時、子供達は瞳の事を心配する。明(吉武怜朗)は勇造から勝太郎と百子の軋轢の真相を聞き、「大変だよな、実の親子も」と勝太郎に話す。そのことを勇次郎に話すと、「何か考えてあげないとね」とマリ(木の実ナナ)と勇次郎に迫られる。朝、子供達の事が心配になった瞳は家に電話をかける。子供達の元気な声を聞き一安心するが、寂しい気持ちになった。退屈になった瞳は、養育家庭体験発表会へと向かい、同じように里親になった人たちの話に聞き入った。
若山(近藤正臣)から、里親制度の説明を受ける。社会的養護・辛い事を乗り越えて欲しいと。帰り道、瞳は子供達の事を考えながらホテルへと戻り、夕食、百子に養育家庭体験発表会に行った事を話す。瞳は「勝太郎は私と瞳に会えなかった事が原因で里親を始めたんじゃないか?」と話すが、はぐらかされてしまう。百子から翌日一緒に札幌に帰るよう誘うが、瞳は月島に残る事を決意する。「やりたい事をあきらめないで」百子から励まされる。月島に帰ってきた瞳は勝太郎と恵子(宇野実彩子)に、ダンスを辞める事を打ち明ける。
養育家庭体験発表会に行った事で、里親になった人たちの苦労そして里子達の背負った人生の重さを知った事で、ダンスをあきらめ里親に専念しようと決断した瞳。これがまた大きな波乱になりそうです。また、マリや勇次郎から瞳の事を何か考えた方が良い、と勝太郎も決断を迫られていたのが今回の流れ。明日以降でどんな風に勝太郎が瞳の事を考えていくのかが気になる所ですが、ヤスケンはただケンカを傍観していただけ。寂しいなぁ。
一方、MX水曜どうでしょうClassicは、まだまだ続く対決列島。山形ではラ・フランスゼリー、ラ・フランス羊羹対決を開催しますが、大泉さんチームの分の羊羹も食べてしまい藤村Dのチームびっくり人間が余裕の圧勝。その後は一気に栃木へと向かうのですが、大泉さんが物まねする土井善晴と田中真紀子のお宿紹介は爆笑してしまいます。しかし、福島での対決を忘れてしまい福島のポイントは最終決戦地鹿児島に積み増し。そんなに動きのある回ではありませんでした・・・。
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