図書館戦争 状況〇五「両親攪乱作戦」
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作成日時 : 2008/05/10 00:04
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今度は両親の登場で、まだまだ郁が窮地に立たされる状況〇五「両親攪乱作戦」。
内容(公式サイトより):郁の仕事ぶりを見ようと、両親が図書館にやってくる。戦闘職種配属を隠していた郁は、タスクフォースの面々に泣きつく。危険な仕事に断固反対の母、成長を試すような父。田舎への強制送還を阻止できるか、郁!?
週刊誌の取材記事に自分の事がでかでかと載っていた事を知り、大慌ての郁。柴崎と両親と一緒に基地見学をしていると玄田に出会い、小田原での活躍を話そうとした時にまた大慌て。寮の部屋に母親が訪ねると、テロ対策マニュアルを隠し、柴崎にフォローしてもらう有様。翌日、母親が図書館にあった郁の記事が載った週刊誌を手に取ると、父親がその前の号を渡し難を逃れる。堂上は「閲覧者の自由を奪うな」と注意し、気をそらすように提案。母親には続きの号や映画雑誌を渡すも、今度は父親が郁を試すまねをする。
堂上は「これ以上のミスは図書館の不信を招く」とまた注意し、父親に本を薦める。すると父親が「何でお前見たいのが図書館員になれたんだ?」と問いつめたところ、郁は窃盗犯を捕まえるが、その様子を父親に見られてしまった。父親は堂上に対し「図書館員としてどうですか?」と聞くと、「未熟ですが本に対する情熱はあります」とフォローする。翌日は母親が図書館に働く事を反対するが、父親は郁に「どうして図書館員になったんだ?」と問いかけると、図書隊に助けられた事を話し、納得した様子で帰っていった。部屋の掃除をしていた堂上は、郁の活躍が載った週刊誌のページが折り込まれていたのを見て驚く。父親は週刊誌を読んで活躍を知ったのだった。
今回は激しい戦闘もなく、まったりとした展開。戦闘職種に配属された事を全く明かさなかったために大慌ての郁は、あの手この手で戦闘職種に配属された事を隠すのですが、結局ばれてしまい母親は悲しむ始末。でも、父親は雑誌の記事を見て、図書館員としての活躍を知る事が出来たから、仕事を続けるように薦めたんですね。でも、両親に仕事に理解を持ってくれたから良かったんじゃないかなぁ?。
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図書館戦争 5話「両親攪乱作戦」
定期刊行誌「新世相」の最新号に先の関東図書隊の活躍が特集又はそれに近いような扱いで載っていた。もちろんその記事の中には郁の活躍も描かれていたようですが、保守的な両親が郁の仕事ぶりを見に来ちゃいましたね。もし郁の配属がバレると即強制送還の可能性が大だから、郁の最大のピンチですね。
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White wing 2008/05/10 21:03 |