コードギアス 反逆のルルーシュR2「TURN 6 太平洋奇襲作戦」
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作成日時 : 2008/05/12 20:50
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スザクの汚さがついに本領を発揮した「TURN 6 太平洋奇襲作戦」、しばらく簡単感想でお送りします。
内容(公式サイトより):エリア11に赴任する新総督を奪取すべく、黒の騎士団は太平洋上での奇襲作戦を敢行する。復活したゼロを侮った空中護衛艦隊は完全に居をつかれ、作戦は騎士団の完全勝利に終わるかに思われたその時、空戦使用のナイトメア部隊が伏兵として現れる。さらに新装備を施されたランスロット・コンクエスターも参戦!大混戦の中ゼロは!?
新総督の正体は、行方不明となった妹ナナリー。スザクの作戦で電話に出たルルーシュは、ナナリーに口裏合わせをして何とかその場を乗り切るも、スザクとルルーシュの確執を感じ取っていた様子。そんなナナリーを奪取しようと奇襲作戦を展開するも大混戦に。ゼロ(ルルーシュ)と対峙するナナリーは、ユーフェミアの遺志を受け継ぎ、自ら総督になる事を打ち明けた所で、ゼロは正体を明かそうとするも、スザクがナナリーを救出。ナナリーはゼロの正体に気づいた所で終了。
ルルーシュもナナリーの思いを感じたところで、次週は戦う事に躊躇しはじめてしまう展開になってしまうんですが、どうも、妹の事になってしまうと甘さが出てしまう所が・・・。何とかしてルルーシュがナナリーを救い出す展開になってくれれば良いんだけれどねぇ。
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