連続テレビ小説 瞳 第7週「仲間になろうよ(37〜39)」
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作成日時 : 2008/05/14 10:01
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さぼっていたら、とうとう3話まとめてになってしまったよorz。今週もヤスケンの弾き語りが楽しめる第7週「仲間になろうよ」。
第37〜39話内容:子供達が家事を分担してくれた事で瞳(榮倉奈々)はダンスに専念できる様になった。マリ(木の実ナナ)が勇次郎(前田吟)をデートに誘い、勇次郎は上機嫌。スクールではオーディションの告知があり、全員大喜び。そのオーディションの審査員KEN(真木大輔)が現れ挨拶をする。萌(鈴木聖奈)は、過去にKENとRay(香子)がユニットを組んでいた情報を見せるが、メンバーの一人が事故死して解散してしまった事を明かす。すると、純子(満島ひかり)がユニットを組もうと瞳を誘う。勝太郎(西田敏行)は子供達が料理を作っている姿を心配そうに見守っているときに瞳が帰宅。勝太郎は瞳に「お世辞でもいいから美味しいと言えよ」と釘を刺すが・・・。本当に美味しかったのにもかかわらずお世辞と言ってしまったため、注意を受けてしまう。翌日、百子(飯島直子)にオーディションを受ける事を明かす。
オーディションに備えて振りを考えているとき、子供達はお手伝い。朝食の後かたづけをしているとき、勇次郎の罵声が響く。勇造(安田顕)が朝起こさなかった事で勇次郎がかんかんに怒ってしまったのだった。呆れて物が言えない勇造を尻目にマリが勇次郎に鎌倉に行こうと提案。純子と瞳は練習をするが、振りに対して文句を付け始めた時、由香(田野アサミ)をユニットに引き入れようと提案し、純子の貯金で食事に誘おうとするが失敗に終わる。由香の父親はレストランを何軒も経営していることが失敗の原因であることに気づき、瞳は月島でもんじゃ焼きを食べようと誘う。すると由香は誘いに乗ってきた。勇次郎は、もんじゃの後に近所の人と一緒に寄せ鍋バーティーを野郎と提案。そのときまた勇造と勇次郎が大げんか!、勇造は割烹や老舗料亭以外にも販路を広げようと提案するが、仕事に身が入ってない事でケンカになってしまった。瞳は勇造の後を追い、明日の買い出しを手伝うように頼む。
翌日、由香・純子・萌と一緒に月島のあにおとうとでもんじゃを食べるが由香は大喜び。例によって誠(小倉久寛)がもんじゃ紙芝居を披露するが今回は止めてもらい、由香を説得するが、ソロでやる意志は変わらないまま。それでもうち解けつつあった。街を散策した後は勝太郎達と寄せ鍋パーティー。勇造と勇次郎は由香に商売の話を持ちかけるが、由香は怒って出て行ってしまう。勇造と勇次郎は瞳に謝るが、閉め出されてしまう。翌日もう一度由香を誘うが、完全に振られてしまう。瞳と純子は2人でオーディションに挑む事になった。
今週はヤスケンの出番が久々に多くて満足だよ。勇次郎さんとのケンカに始まり、寄せ鍋パーティーでのKYな振る舞い。いつになくヤスケンの暴走ぶりが目立った週だったと思います。でもヤスケンも前田吟さんや西田敏行さんと言った芸達者な役者さんと一緒にやれて良い刺激になるんじゃないかなぁ。某掲示板の朝ドラスレでもヤスケンの演技は大変評判が良いという話ですし。演技だけで評価されるなんて役者冥利に尽きるんじゃないかなぁ。そして瞳と由香はいよいよオーディションへの挑戦が始まり、由香も入れてオーディションをうけようとするも、石田親子のKYな振る舞いで結局白紙に。
果たして瞳達はオーディションに合格できるんでしょうか?。
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