auも割賦販売導入へ、そして905i値下げへ
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作成日時 : 2008/05/20 23:58
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W61Sが当初の予想価格を大幅に上回った原因として、auがソフトバンク・ドコモに追随して割賦販売を行う関係で当初予想を大幅に上回る価格になったという説がありました(事実、auショップの先行予約者向けのお詫び告知にも割賦販売に関する内容が記載されていた)。やはりauも割賦販売に踏み切るようです。そして、ドコモでの割賦販売の先陣を切った905iも値下げ販売される事に。これで906i発売フラグか出たと見て良いでしょう。
日本経済新聞:携帯電話大手が端末の価格戦略を見直す。NTTドコモは6月から現行主力機種の販売価格を5000円程度引き下げる。これに合わせ、対象機種の販売奨励金を積み増す。KDDI(au)は新規投入する端末で購入時の初期費用を抑制できる割賦販売を導入する。両社とも昨年11月に新たな料金プランや販売手法を採り入れたが、ソフトバンクモバイルの攻勢に押されて販売が伸び悩んでいた。夏のボーナス商戦に向けてテコ入れを急ぐ。
ドコモは昨冬発売した「905iシリーズ」のうち、一部人気機種を除く大半を「ダイレクト割」と称して値下げする。端末価格を高くして通信料を安くした料金プラン「バリューコース」の一括払いで購入すると、価格は5万円程度から4万5000円程度に下がる。「705iシリーズ」も同様に数千円下げる。
うちがW61Sを見送った理由はSO906iと、この割賦販売開始が関わっているんですね。もう一つの候補としていたW63Sは当初噂されていたウォークマンケータイではなく、ボディが全て着せ替えできるフルチェンケータイとして発売されるそうです。W61Sと63Sに割賦販売が使えるかどうか、料金体系いかんによってはau継続を考えるけれども、やはりソニエリ最後のFOMAであるSO906iも気になるところ。SO906iはレッドかブルーが良いなぁ。
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