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help リーダーに追加 RSS 連続テレビ小説 瞳 第5週「ダンスと花見(29・30)」

<<   作成日時 : 2008/05/03 23:53   >>

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朝ドラ瞳感想、今回も2話分でお送りします。

内容:勝太郎(西田敏行)の留守電を聞き大急ぎで帰る瞳。転んでしまった時、KEN(眞木大輔)に助けられる。KENは瞳の言葉に感謝していた。結局朝帰りする羽目になり、瞳はこっそり勝太郎のそばを通るが・・・・。瞳は友梨亜(森迫永依)に嘘を付くように頼む。しかし嘘はばれてしまい、勝太郎と瞳は大げんか。実は瞳が帰ってきた頃、勝太郎は目を覚ましていたのだった。その様子を勇造(安田顕)・勇次郎(前田吟)・ウメ(菅井きん)が見守っていたが、瞳は家を出てしまう。

家を飛び出した瞳は、萌(鈴木聖奈)の家に泊めてもらう事に。萌の両親からは友達になってくれた事に感謝し、瞳が里子を育てている事に感心する。夜、勝太郎は意地を張って飲んだくれてしまう。勇次郎は百子(飯島直子)が出ていった事を思い出し、「瞳を笑って迎えてやれ」と諭す。萌の家では、萌が瞳にダンスを始めたきっかけを話し始める。小さい頃、いじめられていた萌は、テレビで見た安室奈美恵に憧れてダンスを始めたと。瞳は百子に電話をかけ、「あんたが決めた事は、私は応援する」と励まされる。朝、勝太郎の家に帰ると恵子(宇野実彩子)が朝食を作っていた。


勝太郎もタヌキ寝入りだなんて姑息だなぁ、と思うのですがこの年代の人は結構やる手だから、何だかほほえましく感じます。そしてついに勝太郎と瞳がケンカをして家を出てしまうのですが、やはりタンカの切り方は勝太郎と百子譲り。遺伝というのは恐ろしい物ですよ。遺伝と言えば、萌のご両親。大柄な父親と母親だからこそどことなくぽっちゃり気味になっているのですが、お父さん・・・ケーキと桜餅は別腹って・・・・。

百子との電話に励まされて家へと帰ると、恵子が朝食作って待っていたんですから。「2度も朝帰りした人には任せられない」と。次週の「がんばりすぎました・・・」では気持ちを入れ替えて瞳は頑張ろうとしますが、今度は頑張りすぎて倒れてしまい、ダンスをあきらめるか、里親を続けるかで決断を迫られます。だんだんヤスケン出番少なくなってきているのが寂しいけど、祭りのシーンで出てくれると嬉しいなぁ。

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