大河ドラマ篤姫 「第18話 斉彬の密命」
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作成日時 : 2008/05/05 07:07
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こちらも書くのが遅くなったんで簡単に。
内容(公式サイトより):安政の大地震により、篤姫(宮崎あおい)の江戸城大奥への輿(こし)入れは白紙に戻る。篤姫が江戸の薩摩藩邸で暮らし始めて、はや2年。婚礼の目処も立たない日々に、さすがの幾島(松坂慶子)も焦りをおぼえる。しかし、このような試練こそ将来の苦難に備えた自己鍛錬になる、と前向きにとらえる篤姫の姿に救われる。
薩摩に帰った尚五郎(瑛太)は、斉彬(高橋英樹)の命に従い、お近(ともさかりえ)との婚礼の準備を進めていたが決心がつかずにいた。そんなある夜、こっそりとお近が尚五郎の家を訪れ、今回の縁組を尚五郎の方から断ってもらいたいと申し出る。お近は尚五郎よりも7歳も年上であり、体も弱いことを非常に気にしていたのだ。尚五郎は、お近の謙虚で素直な心を知り、結婚を決意する。
ようやく篤姫の婚礼の日程が決定する。大奥に移る前夜、斉彬は篤姫に密命を授ける。それは、篤姫が、もし将軍・家定(堺雅人)との間に世継ぎを産めなかった場合は、次期将軍を一橋家の慶喜とするよう、家定や大奥の人々を説得せよというものだった。篤姫は、斉彬が自分を御台所にしようとした最大の理由を初めて知る。
大奥から迎えにきた滝山(稲森いずみ)に従い、篤姫はとうとう江戸城へと向かう。
大地震の影響で縁組みの目処が立たなくなってしまったけれども、前向きに物事を考えてその日を待つ事にした篤姫。篤姫は江戸城に行った後も苦難が多く降りかかるのですが、それをはね除けて江戸城無血開城や徳川16代当主徳川家達の養育に力を尽くしていく下地がここで出来ていたのですね。一方尚五郎は、お近との結婚を決意。祝言の席では、大久保や有馬が唄を謡い、2人の結婚を祝福しました。大久保・有馬らとの友情の厚さを感じる場面でしたよ。
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「篤姫」第18回
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